佐々木貴浩社長(hプロジェクト)のパワハラ内容がやばい!経歴や顔画像は?

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農業アイドルとして活動していた愛の葉Girlsの大本萌景(おおもとほのか)さんが2018年の3月21日に自殺しました。

 

そして10月12日から大本萌景さんの両親が佐々木貴浩社長(hプロジェクト)と同社幹部らやその後のグループの譲渡を受けた「フィールド愛の輪」を相手にして訴訟を起こすそうです。

 

16歳の少女が自殺してしまったなんて本当にかわいそうなことであり、あってはならないことです。

 

一体、大本萌景さんに何があったのでしょうか?

 

今回は佐々木貴浩社長(hプロジェクト)が大本萌景さんに起こした衝撃的なヤバすぎるパワハラ内容の全貌を明らかにしていきます。

 

まずは農業ガールズや大本萌景さんのプロフィールについてみていきましょう。

 

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農業アイドルの「愛の葉Gilrs」とは?

 

農業アイドルの愛の葉Gilrsとは若者が少ない、女性が働きにくい、産業化が進んでいないという農業のイメージを打破するために作られたアイドルユニットでありこちらがメンバー一覧になります。

 

 

この愛の葉Gilrsを運営しているのが佐々木貴浩社長が作ったhプロジェクトなんですね。

 

愛の葉ガールズは農作業の様子をブログで更新しながら農業を本当にこなして頑張りながら歌ったり、踊ったりする新しいアイドルグループとして取り上げられました。

 

愛の葉ガールズが活動することによって農業の認知度もどんどん上がっていったそうですね。

 

このグループは佐々木貴浩社長が農業を1人でも多くの人に広めたいと考えだしたアイドルグループでした。

 

ですが今では大本萌景さんが自殺したことによって活動が自粛されているそうです。

 

 

ではそんなアイドルユニットを立ち上げた佐々木貴浩社長のプロフィールを見ていきましょう。

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佐々木貴浩社長(hプロジェクト)のプロフィールや経歴は?

佐々木貴浩社長のプロフィールはこちらになります。

 

名前:佐々木貴浩

生年月日:1968年

年齢:50歳

出身:愛媛県新居浜市

会社:hプロジェクト株式会社

所在地:愛媛県松山市

 

となります。

 

佐々木貴浩はhプロジェクト株式会社を立ち上げた人物であり、最初は飲食店の経営をしていたそうです。

 

飲食店の経営の時に食材の味の違いに気づいて農業ビジネスを始めるためにアイドルユニットである愛の葉ガールズを立ち上げたそうですね。

 

佐々木貴浩社長(hプロジェクト)の経歴が素晴らしい

 

佐々木貴浩社長の経歴を見るととても素晴らしいことに気がつきました。

 

佐々木貴浩社長は実家が割烹料理店で高校卒業から地元の高級ホテルの厨房や飲食店で経営ノウハウを学びながら仕事を続けます。

 

そして1993年に会社を設立して飲食店を開業し、20年間で10数軒の飲食店を経営しているそうです。

 

20年間で10数軒の飲食店を経営しているって相当優秀ですよね。

 

その時に食材の味の違いに気が付き、農業の認知度を広めるため2011年の6月にhプロジェクトを作りました。

 

そしてアイドルユニットである愛の葉ガールズを結成し、そのメンバーとして入ってきたのが大本萌景(おおもとほのか)さんでした。

 

大本萌景(おおもとほのか)のプロフィールは?

こちらが大本萌景(おおもとほのか)さんのプロフィールになります。

 

名前:大本萌景

生年月日:2001年10月23日

没年月日:2018年3月21日(16歳没)

出身地:愛媛県松山市

身長:154㎝

血液型:O型

 

です。

 

また大本萌景さんはももクロが大好きでアイドルに憧れており、性格はいつも明るくて本当にお調子者の性格だったようです。

 

また大本萌景さんはお年寄りからも愛されるような子で誰よりも人気があったそうです。

 

きっと大本萌景さんは誰よりもまじめで明るく、優しい子だったということが分かりますね。

 

またアイドルになりたい思いが強く、愛の葉ガールズがもっと売れて全国区のアイドルになりたいという夢も持っていたのでしょう。

 

そして佐々木貴浩社長を第2の父親のように信頼して親以上に慕っていたかもしれません。

 

ではそんな大本萌景さんがなぜ自殺に追い込まれたのでしょうか?

 

自殺の原因は佐々木貴浩社長(hプロジェクト)の裏切りとパワハラ

 

大本萌景さんが自殺をした原因として佐々木貴浩社長のパワハラや脅迫だと言われており、両親が10月12日に訴訟を起こしました。

 

原告の1人で萌景さんの母親はBuzzFeed Newsなどの取材に応じ、訴訟に至った理由について次のように話した。

 

「自殺する前に萌景が抱えていた悩みは、愛の葉Girlsでのトラブルしかなかった。自殺の原因ははっきりしているのに、向こう(事務所側)は謝罪もない上に、私の『責任を感じていますか』との問いに『責任ということは考えたこともありません』と答えました」

BuzzFeedから引用

 

なんと第2の父親のように慕っていた佐々木貴浩社長がパワハラや裏切りで精神的に大本萌景さんを追い詰めたそうです。

 

第2の父親なのにパワハラや裏切りをされてももしかしたら大本萌景さんは愛の葉ガールズを全国区のアイドルにするために我慢してずっと耐えており、苦悩の毎日を送っていたのでしょう。

 

そういったことを考えると可愛そうですし、どれだけ大本萌景さんが辛かったのかはきっと私たちが考える以上の苦痛があったに違いありません。

 

なぜ佐々木貴浩社長はそこまでしてパワハラをしたのか気になりますね。

 

実際に佐々木貴浩社長が起こしたパワハラ内容を調べてみました。

 

すると佐々木貴浩社長のとんでもないパワハラの実態が分かりました。

 

佐々木貴浩社長(hプロジェクト)のパワハラ内容1:学校の制限

 

佐々木貴浩社長が起こしたパワハラが行われる理由となったのは学業とアイドルの両立が難しくて事務所の方針で学業が制限されてしまったことから始まりました。

 

2017年4月から、週に2回、火曜日と日曜日に登校日がある通信制高校に通っていたのですが、「愛の葉Girls」の仕事で、特に日曜日はイベントに出かけなければならないことが多かったそうです。

 

また登校日と重なると、仕事を休む許可がもらえず、学校を休みがちになっていきました。

 

またイベントなどで忙しくて学校に出席することが出来ずに単位を落としてしまい、 高校1年の前期だけで4単位を落とし、後期は一度も学校へ登校していません。

 

佐々木貴浩社長(hプロジェクト)のパワハラ内容2:高圧的なLINE

 

大本萌景さんは事務所に学校を行かなければいけないのでイベントを休みたいと連絡してもスタッフの高圧的な態度に悩まされていたそうです。

 

こちらが実際にそのLINEのメッセージのやり取りになります。

 

「お前の感想はいらん。学校の判断と親御さんの判断の結果をそれぞれ教えろ」

 

「何故学校がダメと結論したのか、親御さんがダメと判断したのか、その理由だ」

 

「その理由によって、今後事務所はお前の出演計画を考えにゃならん。そこまで考えて物を言え」

 

 

まだ15歳の女の子がこんなに高圧的な態度できたら縮こまってしまいますし、恐怖でしかないですよね。

 

しかもこれが自分が第2の父親のように親しんでいた人からの対応なので相当大本萌景さんはショックを隠し切れなかったでしょう。

 

その後に今通っている学校をやめて全日制高校に入り直すべきと言われてお金も貸してくれると母親と2人で事務所に行ったそうです。

 

ですが事務所からはお金を貸せないと告げられて既に学校をやめてしまった大本萌景さんは相当落ち込んでしまったそうです。

 

もう取り返しのような事態ですよね。

 

1人の女の子の未来や人生を全て潰してしまった佐々木貴浩社長には本当に憤りを感じます。

 

その子の人生を何だと思っているのでしょうか?

 

全てを潰して選択肢をなくし、愛の葉ガールズ1つだけに依存させようとしたのでしょうか?

 

佐々木貴浩社長(hプロジェクト)から違約金1億円の請求

 

また全日制の学校に入り直そうと佐々木貴浩社長に借りようと母親が事務所に出向いたところ、貸付を拒否され、その夜にLINEで萌景さんに通話があり、「辞めるなら違約金として1億円を支払え」と言われたそうです。

 

その翌日の朝に周囲に「社長に裏切られた」と話してそれが原因で大本萌景さんは自殺を図ったそうです。

 

両親が訴訟する慰謝料額は?

 

両親が訴訟する慰謝料額は9268万円です。

 

請求額は、16歳で世を去った萌景さんが本来得るべきだった収入や慰謝料などから約9268万円と算定した。

BuzzFreedから引用

 

また両親は「ファンの方々にも真実を知ってもらいたい。そして同じ境遇にあっている地下アイドルの子たちのためにも萌景の死を無駄にしたくない」と話しています。

 

ぜひ裁判に勝ち取って沢山の地下アイドルたちへ希望と勇気を与えてほしいですよね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は佐々木貴浩社長が起こしたパワハラ内容や経歴やパワハラが起きた経緯についてお伝えしてきました。

 

今回の佐々木貴浩社長が起こしたパワハラ事件で地下アイドルたちの現状や悩み、真相が良くわかったと思います。

 

彼女たちには最低限の生活やなるべくストレスなく夢に向かって頑張っていってほしいですね。

 

大本萌景さんには心よりお悔やみ申し上げます。

 

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