大本萌景は佐々木貴浩の枕営業が原因で自殺!?給料が低賃金過ぎてヤバい!奴隷契約も

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愛媛のご当地アイドルである「愛の葉Gilrs」メンバーで今年3月に自殺した大本萌景さんの遺族が11日に会見を開き、かなり話題となっています。

 

遺族は所属事務所に対して総額約9200万円の損害賠償を求める訴訟を起こすと表明しています。

 

そんな中、ネットでは自殺の原因が枕営業だったのではないのか?と話題になっています。

 

 

今回は大本萌景さんが枕営業のために自殺したのか、そしてtwitterで家庭環境が壮絶なものだと話題になっていたので真相を確かめていきます。

 

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大本萌景は佐々木貴浩の枕営業で自殺?

大本萌景さんは地下アイドルで地下アイドルの実態は承認欲求や客との距離感、収入減などの色々な原因によって鬱になってしまう子も沢山います。

 

さらに大きな闇と言われているのが「枕営業」です。

 

急に活躍し始めたグラビアアイドル、モデル、女優の中には「お金」、「枕」の2つを半強要されていることも多いのが事実です。

 

実際に大本萌景さんはトップアイドルであり、事務所からもお金を借りていたそうです。

 

グループの中でもトップクラスの人気メンバーだった萌景さんが所属事務所にとっては稼ぎ頭として重要な存在となり、長い労働時間や、事実上、学業を優先できない理不尽なスケジュールの強要などがあったと説明した。それとともにスタッフからは、「次また寝ぼけた事言い出したらマジでブン殴る」など、過激なメッセージがLINEで送りつけられるなどしていたという。一連のパワハラは、萌景さんがリーダーになった今年1月以降はさらにエスカレートして悪質になったと主張。そんな中、これまでも幾度か「グループをやめたい」と言ったことのある萌景さんは、幸栄さんに「やめたい。つらいんよ」とLINEなどを通し、心境を吐露していたそうだ。

THE PAGEから引用

 

ですが大本萌景さんの友人は「枕営業ではなかった」と答えています。

 

ですがhプロジェクト事務所の社長を第2の父親として慕っていたのならば枕営業をしていた可能性も十分に考えられますよね。

 

また幸栄さんはこのように語っています。

 

萌景さんへのセクハラはなかったようだが、幸栄さんは「愛の葉」内のセクハラについて「ちらっと聞いたのは正直あります」と語った。

東スポWEBから引用

 

なんで愛の葉内のセクハラがあると聞いたことがあるというのにうちの娘にはないと自信を持って言えるのか不思議に思いますよね。

 

子供は親にどんなことがあってもセクハラや枕営業をしているなんて言えないでしょう。

 

ですが現実的にお金を貸したり、愛の葉ガールズの中でもトップアイドルになったりと活躍していたということはそういったことがあったのではないのでしょうか?

 

ではhプロジェクトの社長はどのような人なのでしょうか?

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大本萌景の社長である佐々木貴浩(hプロジェクト)のプロフィールは?

佐々木貴浩のプロフィールはこちらです。

 

名前:佐々木貴浩

生年月日:1968年

年齢:50歳

出身:愛媛県新居浜市

会社:hプロジェクト株式会社

所在地:愛媛県松山市

 

となります。

 

佐々木貴浩はhプロジェクト株式会社を立ち上げた人物であり、最初は飲食店の経営をしていたそうです。

 

飲食店の経営の時に食材の味の違いに気づいて農業ビジネスを始めるためにアイドルユニットである愛の葉ガールズを立ち上げたそうですね。

 

大本萌景に佐々木貴浩が支払っていた給料は?

 

大本萌景さんは1ヶ月に20日間前後の労働で1日平均12時間の拘束という中で平均報酬は月額3万5000円だったそうです。

 

 萌景さんは、1か月に20日間前後の労働、1日平均12時間の拘束という中で、平均報酬は月額3万5000円だったという。

JCASTから引用

 

ですが芸能の世界ってこのような金額が当たり前の世界で若手のお笑い芸人も両立しなければ生活をしていくことが出来ない世界だと聞きます。

 

これってサラリーマンというよりも個人事業主、フリーランサーとしての報酬体系に似ているから仕方ないと思うんですよね。

 

その代わり、ドカンと売れれば莫大な資金や福利厚生が待っている夢のあるお仕事なのでそれくらいの覚悟をしなければいけない業界だと私は思います。

 

大本萌景と佐々木貴浩が奴隷契約

 

また会見で大本萌景に佐々木貴浩が奴隷契約をしていたことも分かりました。

 

内容は義務や契約違反の制裁が細かく記載されており、トレーニングやイベントへの無断欠席、無許可のSNSやアルバイトなどの禁止項目が沢山あったといいます。

 

契約書には義務や契約違反への制裁が細かく規定されていた。弁護団によると、トレーニングやイベントへの無断欠席、無許可のSNSやアルバイトなど14項目もの禁止行為が設定された。罰則は厳重注意に始まり、始末書の提出、報酬の減額、謹慎、昇格資格の停止・降格、罰金、懲戒的解雇までさまざまだ。中でも罰金は、遅刻や忘れ物は1回5000円、悪質ないじめには3万~5万円。スキャンダルを起こした場合は50万円以上を払う必要があった。特に問題視したいのが50万円、100万円の罰金が設定された情報漏えい事項だ。

東スポWEBから引用

 

地下アイドル業界の実態がこれでわかりましたね。

 

最低賃金以下で大幅に下回るブラック労働で経営者が搾取していたことが良くわかりました。

 

ネットでの声は?

 

では実際にネットでの声を見ていきましょう。

 

 

それぞれ思うことがあり、意見が真っ二つに分かれていますね。

 

まとめ

 

確かに芸能界を生き抜くうえでは仕方のないことかもしれませんし、業界がそれじゃなければ成り立たなければ仕方ないのであればそれが正解かもしれません。

 

ですが私はまだ少女である女の子たちがスーパーブラック労働を強いられるのは違うと思います。

 

今の世の中はyoutubeやインスタグラム、ツイッター、ブログなど地下アイドルであってもうまくマネタイズすれば売れるようになります。

 

それは経営者としての素質がないから、彼女たちを稼がせて自由な生活をさせることができないから最低賃金以下の生活にさせて夢だけを見させて搾取をしているのでしょう。

 

これから地下アイドルの業界がどのように変わっていくのか大きく分かれるところだと思うのでしっかりと見守りたいですね。

 

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