孟晩舟(ファーウェイ副会長)の顔画像や逮捕容疑は?今後の対応も気になる

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巨大通信メーカーであるHuawei(ファーウェイ)の副会長である孟晩舟さんがカナダで逮捕されたそうです。

 

Huaweiといえば日本でもパソコンやスマホなど沢山の機種が出ており、売り上げも右肩上がりだったのに今回の逮捕での報道は響きそうですね。

 

ではどうして孟晩舟さんは逮捕されたのでしょうか?

 

今回は孟晩舟さんの顔画像や逮捕容疑、中国やアメリカの今後の対応や日本にも飛び火するのかについて調べていきます。

 

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孟晩舟(ファーウェイ副会長)の逮捕容疑は?事件の詳細

 

孟晩舟さんが逮捕された理由はアメリカがイランに経済制裁しているのに、イランに製品を違法輸出していたことが原因のようです。

 

まずは日本経済新聞の内容を引用します。

 

【ワシントン=鳳山太成、広州=川上尚志】カナダ司法省は5日、中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)の創業者の娘である孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)を逮捕したと明らかにした。米国が経済制裁を科すイランに製品を違法に輸出した疑いで、米当局が孟氏の拘束を要請していた。米国政府は今後、同社に制裁を科す可能性があり、米中摩擦の新たな火種になりそうだ。

 

■ファーウェイ「不正認識ない」

 

カナダ司法省によると、孟氏はバンクーバーで1日に逮捕された。米国当局から引き渡しを求められている。孟氏の要請を受け、詳細は控えるとしている。7日に保釈聴聞会を開く予定だ。

 

ファーウェイは6日午前、「現時点では逮捕に関する情報はほとんどないが、孟氏の不正行為についてはいかなる認識もない。カナダと米国の司法制度が正しい結論を下すと信じる」との声明を発表した。駐カナダ中国大使館は「重大な人権侵害だ」と批判し、カナダ当局に孟氏の即時釈放を要求した。

 

逮捕容疑の詳細は明らかではないが、複数の米メディアは4月、米司法省がイランへの違法輸出に関わった疑いでファーウェイを捜査していると報じていた。

 

輸出管理法を管轄する米商務省も2016年、イランや北朝鮮などへの米国製品の輸出を巡って、ファーウェイに情報提供を求めた。同省が違法と判断すれば、米国企業との取引を規制する制裁を科す可能性がある。

 

ファーウェイは米グーグルのスマホ用基本ソフト(OS)「アンドロイド」や米クアルコムの半導体を採用するなど米国企業と幅広く取引している。米国が制裁に踏み切れば、経営に打撃を受ける公算が大きい。

 

米商務省は4月、中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE)もイランに米国製品を違法に輸出し、米政府に虚偽の説明をしたとして米企業との取引を禁じる制裁を科した。ZTEの経営が急速に悪化し、米中摩擦の対立点の一つとなった。米中首脳による話し合いの結果、米政権は追加の罰金支払いと引き換えにZTEへの制裁を見直した経緯がある。

 

米国の政府や議会はファーウェイやZTEが中国政府のスパイ活動に使われていると警戒を強め、両社製品の政府調達を禁じた。米連邦通信委員会(FCC)も政府補助金を受ける通信会社に対し、2社の製品を使わないよう求めている。

 

ファーウェイは中国人民解放軍出身の任正非・最高経営責任者(CEO)が1987年創業した中国の通信機器大手。17年12月期の売上高は6036億元(約9兆9千億円)。売上高の5割を基地局など通信会社向け、4割をスマートフォン(スマホ)など一般消費者向けが占める。基地局の世界シェアは1位、スマホでは韓国サムスン電子に次ぎ2位。

 

中国の産業政策「中国製造2025」の重点分野の一つである次世代通信規格「5G」のインフラに注力しており、世界66カ国の通信会社向けに約1万件の基地局をすでに出荷している。

日本経済新聞から引用

 

孟晩舟さんはファーウェイの創業者である任 正非(じんせいひ)さんの娘であり、今はファーウェイの副会長として働いていました。

 

ですがイランへの禁輸措置に違反して製品を輸出していたところに捜査を行っており、飛行機を乗り継ぐ際に逮捕されたそうです。

 

そんな孟晩舟さんがアメリカ政府に狙われた理由について調べていきます。

 

まずは孟晩舟さんはどのような人物なのでしょうか?

 

孟晩舟(ファーウェイ副会長)のプロフィール

 

こちらが孟晩舟さんのプロフィールになります。

 

名前:孟晩舟

生年月日:1072年

学歴、大学:華中科学技術大学

となっています。

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孟晩舟の顔画像美人過ぎる

 

孟晩舟さんは美人だとネット上でも話題になっています。

 

その顔画像がこちらになります。

 

 

孟晩舟を逮捕する狙いは?

 

アメリカ政府は昔からファーウェイが安全保障上の脅威であるとみなしており、国内外でファーウェイの活動を制限する措置をとってきました。

 

ネットの声は?

 

では実際にネットの声を見ていきましょう。

 

 

中国企業は例外なく軍部に全てのデータが送られています。

 

特にファーウェイの通信機器は異質で、海外向けに発売された物にクレカの番号及び暗証番号、各連絡先、通話時間が一つの部署に送られるプログラムが組み込まれてます。

アプリも同様です。

 

簡単に言えば、docomoの携帯でファーウェイ使っている方の情報は全て中国に送られております。

 

 

5Gはアジア人には渡さないという白人の信念を感じます。

 

これは大変なことですね。今回はイラン絡みのようだけど、ノホホンと毎日ファーウェイのCM流している日本は大丈夫か?

 

 

完全に狙い撃ち

ゴーン逮捕も驚いたがこれもなかなか驚いた。

 

これでますます米中の対立が激化しそう

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まだ詳細情報が分かっていませんがアメリカが中国に仕掛けたことは間違いないでしょう。

 

トランプ大統領も強気な行動を示しますよね。

 

これでさらに中国とアメリカが悪化しなければいいのですが。

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