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紀平梨花の父親や母親の職業や子供時代(幼少期)の神話伝説がスゴすぎる!

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フィギュア界の彗星のごとく現れた紀平梨花選手の活躍がスゴイと話題になっています。

 

紀平梨花さんは16歳でNHK杯フィギュア初出場、初優勝を飾り、トリプルアクセルを飛べるなど今後期のエースですね。

 

そんな紀平梨花さんの両親はどんな人で職業は何をされているのか?

 

そしてお金持ちなのかどうかについて気になっている方も多いのではないのでしょうか?

 

なんせフィギュアスケートを極めようと思ったら野球やサッカーと違って環境を整えるのにとてもお金がかかるからです。

 

今回は紀平梨花さんの父親、母親の職業や子供時代や幼少期の頃の神話伝説やエピソードについて調べていきます。

 

紀平梨花の父親(紀平勝己)職業は?

 

まずは紀平梨花さんの父親の名前は紀平勝己(かつみ)さんというそうです。

 

こちらにプロフィールを載せます。

 

名前:紀平勝己

生年月日:1967年6月7日

出身:大阪府羽曳野市

 

となっています。

 

紀平勝己さんは趣味でスキーをやられていましたがフィギュアスケートには全く協議経験がないことから紀平梨花さんを全力でサポートすることを誓って精神面での教育を厳しく指導していたそうです。

 

紀平勝己さんはその時のことをこのように語っています。

 

紀平勝己のインタビュー

「やる気がないならやらない方がいいし、リンクを他の子に譲ってあげた方がいい。人によかれということをやっていれば運も付いてくる。生きる力を身につけさせたい。」

 

紀平勝己さんは紀平梨花さんが物凄いスピードで成長しているのを知ってどの子のチームの子供が表彰されているのか大会ごとに表彰台をチェックして情報収集に明け暮れます。

 

そして現在指導をしてもらっている濱田美栄コーチにたどり着いて関大KFSCに在籍sます。

 

紀平勝己さんが探してきた関大カイザー図フィギュアスケートクラブには現在宮原智子さんや高橋大輔さんも所属して練習をしています。

 

フィギュアスケートは世界一お金のかかるスポーツといわれるぐらいお金がかかります。

 

安くても月に20万円世界クラス選手になればトレーナーなどがつくので30万円~50万円というお金がかかってきます。

 

ですが紀平勝己さんは普通のサラリーマンとして働きながら紀平梨花さんをサポートしているそうです。

 

紀平梨花さんの家はお金持ちというわけではなくて割と一般的な家庭だったんですね。

 

ですがフィギュアスケートを続けていく環境を作るために紀平勝己さんは高給取りのサラリーマンだということが予想できます。

 

また紀平梨花の家族は元々西宮市の一軒家に住んでいたのですが紀平梨花さんが中学へ進タイミングでスケートリンクに近い場所へ引っ越すために一軒家を売却したそうです。

 

それによって紀平勝己さんは会社までの通勤が遠くなったそうですが「子供のために頑張る!」ということで離れた自宅から会社へ通っているということです。

 

では紀平梨花さんの母親はどんな方なのでしょうか?

 

紀平梨花の母親(紀平実香)の職業は?

 

紀平梨花の母親は紀平実香さんです。

 

プロフィールはこちらになります。

 

名前:紀平実香(きひらみか)

生年月日:1971年

出身地:兵庫県西宮氏

 

となっています。

 

では紀平実香さんの職業は何なのでしょうか?

 

紀平実香さんは元々正社員で事務のお仕事をされていたようですが、紀平梨花さんをスケートの送迎をするためにデパート販売員に転職されたそうです。

 

紀平梨花さんの母親である紀平実香さんの役目は大学時代に学んだ栄養学の知識を生かして紀平梨花さんの栄養管理を徹底していることです。

 

またスケートリンクの近くに引っ越す前は毎日朝3時に起きて家族の朝食を作り、5時には大坂の練習場にまっで紀平梨花さんを車で送っていったそうです。

 

紀平梨花さんの母親である実香さんが送り迎えを車に選んだのは電車などに揺られて疲れて練習に身が入らないということを防ぐためだそうですよ。

 

 

車で片道48分かかり、毎日送り迎えをしていたのを知ると相当ハードな毎日を送っていたことが良くわかります。

 

紀平梨花さんのためにハードに働き、大切育てていたんですね。

 

このように紀平梨花さんは父親と母親の手厚いサポートによって育てられて今の実力を着実につけていったんですね。

 

紀平梨花の子供時代や幼少期の神話伝説が凄すぎる!

紀平梨花さんの幼少期や子供時代は数々の神話伝説が存在します。

 

幼いころから紀平梨花さんは運動神経が抜群であり、年長の時の運動会では1.6キロそうで2位に半周以上の差をつけられていたのにも関わらず、優勝をし、小学校の運動会のクラス対抗リレーでは毎年主役だったそうです。

 

またスポーツだけではなくて学問にも神話を残しています。

 

なんと卒園児には九九をマスターして小学校1年生で習う漢字もマスターしていたそうですね。

 

本当に驚きです。

 

これにはヨコミネ式幼稚園に通っていたことが理由だそうですが恐ろしい才能ですよね。

 

紀平梨花は超ストイックな性格

 

 

紀平梨花さんの性格は超ストイックな性格だそうですよ。

 

何でもトリプルアクセルを飛べなくなるのが嫌で食事を徹底管理し、糖質を減らして大会前は大好きなお菓子も食べないそうです。

 

こういったストイックな性格があるからこそ世界で戦えて練習本来のパフォーマンスを発揮することが出来るんですね。

 

まだ16歳でここまでストイックな人は本当にすごいと思いますし、両親の苦労も分かっているからこそ何としてでも結果を出そうと拘っているんですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は紀平梨花さんの父親や母親、子供時代や幼少期の頃の伝説について紹介してきました。

 

世界一お金がかかるスポーツであるフィギュアスケートでもごくごく普通の家庭である紀平梨花さんが優勝できたのは両親の徹底したサポートがあったからこそ素晴らしい成績を出すことが出来たんですね。

 

これからの活躍にさらに期待ですね。

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