本庶滋子の性格や経歴は?旦那を支えた努力に称賛の声!賞金の使い道は大学に寄付

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日本人として2年ぶりにノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学特別教授の本庶佑さんの会見で奥さんの本庶滋子さんが話題となっています。

 

今回、2人で会見を受けたり、本庶滋子さんのインタビューを聴くと本当に奥さんのサポートがあったからノーベル医学生理学賞を受賞できたんだなと改めて感じます。

 

今回は本庶滋子さんがどんなサポートをして支えたのか、そして本庶滋子さんの性格などについても調べていきます。

 

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本庶滋子さんにインタビューで感謝

 

本庶佑さんは大学で待ち受けていた関係者から花束を受け取った後にこのような会見を開きました。

 

この中で、本庶さんは「このたびは大変名誉なことと喜んでいます。苦労してきた共同研究者、学生諸君、応援してくれた方々、また、長い間、支えてくれた家族と多くの人に感謝します」と述べました。

また、本庶さんは「極めて基礎的な研究が新しいがん免疫療法となった。この治療法によって重い病気から回復して『あなたのおかげだ』と言われることがあると自分の研究の意味があったと実感し、何よりもうれしく思います」と心境を語りました。

NHKNEWSWEBから引用

 

妻の滋子さんは・・・

 

「何でも諦めないことと、極めること。それは仕事もそうですが、家の中のちょっとしたことでも、そういう態度は見ていたので、この結果につながったのかなと思っております」(本庶滋子さん)

 

と答えています。

 

亭主関白で研究に没頭できる環境を作った本庶滋子さんがいたからこそノーベル賞を受賞できたんですね。

 

では本庶滋子のプロフィールについてみていきましょう。

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本庶滋子のプロフィール

こちらが本庶滋子さんです。

 

名前:本庶滋子(ほんじょうしげこ)

年齢:75歳

 

本庶滋子さんも理系大学通っていたという事なのでもしかしたら学生の時から交友関係があって交際し、今に至るかもしれませんね。

 

 

もしそうだとしたら長年一緒にいるから夫である佑さんの事を理解し、研究に没頭させて本庶滋子さんがサポートし、家族を守ってきたのでしょう。

 

そう考えると本当に感動しますね。

 

本庶滋子さんが夫の性格について語る

 

本庶滋子さんは夫である本庶佑さんの性格についてこう語っています。

 

滋子さんは、本庶さんの性格について「常に冷静で感情を表に出さない。強い意志で物事を中途半端にしない。必ず突き止める」と話した。

 

 ログイン前の続き結婚して約50年。本庶さんは若いころ、仕事一筋だったという。自宅で研究の話をすることはまれだったが、「良い結果が出た」と伝えてくれたこともあった。葛藤があるように見えたこともある。

 

 「私も研究の大変さをわかっている。努力が実って良かった」

 

 たくさんの若い人たちと一緒に研究を突き詰めた結果だと感じている。

 

 本庶さんはゴルフにも熱心だ。好きなゴルフ番組をみて、毎週のようにプレーに出かける。自宅ではパターの練習を怠らない。

 

 1日は友人や知人からのお祝いのメールや電話がひっきりなしだった。

 

 「喜びを一緒に味わいたい」。滋子さんは笑顔を見せた。(徳永猛城)

朝日新聞から引用

 

本庶佑さんがノーベル医学賞を受賞できたきっかけ

 

本庶さんの研究は患者本人の身体の細胞でがんを攻撃するという新たな治療法をきっかけに道が開けたそうです。

 

これからはがん患者にとってがんという存在は治らない病気だったのが治る可能性のある病気という事になります。

 

そう考えると今回の研究での成果は生活習慣病で1番死亡率が高く、死者数が多いがんの治療法に大きな一歩を踏み出したと言えますね。

 

ノーベル賞賞金は大学の基金として寄付

 

本庶佑さんはノーベル医学・生理学賞の賞金を寄付するとは語っています。

 

ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大特別教授の本庶佑(ほんじょ・たすく)さん(76)は2日、産経新聞の単独取材に応じ、ノーベル賞の賞金について「(若い研究者をサポートするための)大学の基金として寄付したいと思っている」と述べた。

 

ノーベル賞の賞金は、900万スウェーデンクローナ(約1億1500万円)。共同受賞者の米テキサス大のジェームズ・アリソン教授と分けることになり、一人あたり約5750万円となる。本庶さんは受賞後の会見などでも、「ライフサイエンスは未来への投資。ぜひ基礎研究にかかわる若い人を長期的に支援してほしい」などと、研究者育成の必要性を語っている。

産経ニュースから引用

 

1億5000万円の賞金を若い人たちの研究をサポートするために大学の基金として寄付するのは本当に本庶佑さんは研究熱心という証拠ですね。

 

多くの人が研究するための環境が整うと思いますのでこれからがん治療法がさらに飛躍して研究されていくってことですもんね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回はノーベル医学賞を支えた妻の本庶滋子算について調べてきました。

 

結婚して50年という事もあり、パートナーとしてかなり熟練して夫の事を全てわかっているのでしょう。

 

こういった人がパートナーにいると旦那さんは成功していくのかもしれませんね。

 

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