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ダビド・ビジャ(ヴィッセル神戸)のプレースタイルや年俸は?赤字のヴィッセル神戸の資金はどこから湧いてる?【動画あり】

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かつてバレンシアやバルセロナ、アトレティコ・マドリードやニューヨークシティのFCとして大活躍した元スぺイン代表であるFWのダビド・ビジャが遂にjリーグのヴィッセル神戸に正式加入する事が分かりました。

 

ヴィッセル神戸にはスペインの英雄とも呼ばれるイニエスタも在籍しています。

 

今回、ダビド・ビジャがスぺインから日本に来てヴィッセル神戸に加入したのはイニエスタが積極補強をリクエストしたためであり、「クラブをより強くする」という思いがあったからなんですね。

 

今回はそんなダビド・ビジャのプレースタイルや成績、年俸について調べていきます。

 

ダビド・ビジャがヴィッセル神戸に正式加入

 

まずはゲキサカの引用文を掲載します。

 

元スペイン代表FWダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティFC)が日本移籍に向けて動いているようだ。アメリカの大手テレビ局『フォックス』が28日、断定的に報じている。

 

 所属先のニューヨーク・シティFCは同日、ビジャの退団を正式発表。その後、ビジャは自身の公式SNSを通じて「僕の心と身体は新たな挑戦を欲している」と述べ、現役引退の噂を否定した。

 

 続いて『フォックス』のサッカー番ツイッターアカウント(@FOXSoccer)が反応。「ダビド・ビジャは壮大な4年間を経て、ニューヨーク・シティを去って日本に向かう」と投稿している。

 

 なお、現状では移籍先を報じた大手メディアはない。一方、日本への移籍が実現すれば、スペイン代表で共にプレーしたMFアンドレス・イニエスタ(神戸)、FWフェルナンド・トーレス(鳥栖)との再会となる。

 

 スペイン代表のエースストライカーとして活躍したビジャは2008年の欧州選手権、2010年の南アフリカワールドカップでそれぞれ得点王を獲得。代表通算59得点は同国の最多得点記録となっている。

 

 クラブレベルではスポルティング・ヒホンで頭角を表すと、サラゴサ、バレンシアでエースを担い、2010年にバルセロナへ移籍。初年度のUEFAチャンピオンズリーグ決勝では自身のゴールで優勝に導いた。13年にはA・マドリーにも在籍していた。

 

 アメリカ移籍を決断したのは14年夏、当時は創設されたばかりだったニューヨーク・シティFCを新天地に選んだ。当初はMLSに参入していなかったため、同じシティグループのメルボルン・シティFCに期限付き移籍。その後、4シーズンにわたってプレーしていた。

ゲキサカから引用

 

実際にダビド・ビジャのプロフィールや経歴、プレースタイルが気になりますよね。

 

またイニエスタと一緒にプレーする最初の瞬間なんて恐らく大勢のお客さんが詰め寄ってくるでしょう。

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ダビド・ビジャのプロフィールや経歴

 

 

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Great game to finish the regular season!!! See you on Wednesday at Yankee Stadium!!! @nycfc @mls @vos_usa

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ではヴィッセル神戸に正式移籍したダビド・ビジャのプロフィールやこれまでの経歴についてみていきましょう。

 

名前:ダビド・ビジャ

生年月日:1981年12月3日

所属:ニューヨーク・シティ

背番号:7

ポジション:FW

身長/体重:175㎝/69㎏

国籍:スペイン

 

となっています。

 

ダビド・ビジャはもともとスペイン・リーガーのエスパニョーラ2部のスポルティング・ヒホンやサラゴサで大活躍しており、特典を量産している素晴らしい選手です。

 

こちらが実際にダビド・ビジャの経歴です。

 

・1999年〜2001年:スポルディング・ヒホンB
・2001年〜2003年:スポルディング・ヒホン・2003年〜2005年: レアル・サラゴサ・2005年〜2010年:バレンシアCF

・2010年〜2013年: FCバルセロナ

・2013年〜2014年: アトレティコ・マドリード

・2014年〜2018年: ニューヨーク・シティFC(2014年:メルボルン・シティ ※ローン移籍)

・2019年〜:ヴィッセル神戸

 

バルセロナやバレンシアFCなどに在籍しており、経験値が違いすぎます。

 

ダビド・ビジャ選手が一気に人気を高めたのは2003年に2シーズンぶりにスペイン1部に昇格したばかりのレアル・サラゴサへ移籍した時です。

 

移籍初年度からいきなり出場した46試合で計20得点を上げる活躍をしており、チームとしてもスペイン国王杯決勝でレアル・マドリードを3-2で破って3年ぶりに優勝を成し遂げたところから高く評価され始めました。

 

ダビド・ビジャのプレースタイルは?

 

 

さて気になるダビド・ビジャのプレースタイルなのですがそのプレースタイルは1言で表すと点取り屋です。

 

世界最高峰の舞台で何度もスーパープレイを見せてFWに必要な

 

・右足でも左足でも高精度かつ正確なシュートテクニック
・体幹のブレない柔軟かつ高精度なドリブルテクニック・カーブのかかった芸術的なFKテクニック

 

などゴールを奪うために必要なあらゆるテクニックが研ぎ澄まされているのです。

 

では実際にそんなダビド・ビジャのゴール映像を見ていきましょう。

 

ダビド・ビジャのスーパープレー集の動画は?

 

こちらがダビド・ビジャがどれだけすごいのかド肝抜かれるスーパープレイ集です。

 

 

 

右足でも左足でもゴールを狙える超高度なテクニックからボールさばき、ドリブルまでも世界トップクラスです。

 

そんなスーパープレイを連発するスター選手であるダビド・ビジャの年俸って気になりますよね。

 

ダビド・ビジャの年俸は?

 

ダビド・ビジャの年俸は推定年俸250万ユーロで、約3億2250万円で2年契約ということがわかりました。

 

実際にサッカー日本代表に選ばれた選手の年俸と比較してみましょう。

 

・川島永嗣:1億円
・東口順昭:7000万円・植田直通:9000万円

・長友佑都:4億3000万円

・槙野智章:1億円

・吉田麻也:3億9000万円

・本田圭佑:4億5000万円

 

となっています。

 

ちなみにイニエスタにヴィッセル神戸が支払っている年俸は32億5000万円の3年契約で契約しています。

 

恐ろしいぞ、、イニエスタ!

 

こう見ると日本人選手がどうして海外にサッカーをしに行きたがるのかよく分かるのですがそれと同じくらいの金額をダビド・ビジャは受け取ってヴィッセル神戸に加入しました。

 

ではどうして今回、ダビド・ビジャはイニエスタがいるヴィッセル神戸に移籍したのでしょうか?

 

ダビド・ビジャがヴィッセル神戸に移籍したのはイニエスタがリクエストしたから

 

それはイニエスタがヴィッセル神戸に補強をリクエストしたからだと言われています。

 

イニエスタが補強リクエストをしている会見内容を引用します。

 

 J1残留を決め、12月1日に仙台との今季最終戦に臨む神戸のMFイニエスタが、来季に向けて「クラブをより強くしていくために新たな戦力をチームに迎え入れる必要がある」と提言し、積極補強への期待を述べた。

 

 昨季元ドイツ代表FWポドルスキを獲得した神戸は、今季もブラジル人FWウェリントンとタイ代表DFティーラトンを獲得。7月にイニエスタが加入し、8月にはG大阪からFW長沢を期限付き移籍で獲得した。

 

 さらに今秋、スペインの複数クラブで指揮を執り、世界的にも有名なリージョ監督が新指揮官に就任したが、周りの選手がイニエスタの技術を生かし切れず、チームは下位に沈んだ。

 

 世界的名手は「ネガティブな流れが続いたが、クラブとして成長するために必要だった。神戸を日本でベストのクラブに成長させることは私自身の挑戦。これからもがんばっていく」と宣言。大物選手の獲得に成功してきたクラブにさらなる補強を求め、自身も来季の反攻を誓った。(上阪正人)

産経新聞から引用

 

産経新聞から引用

 

このようにイニエスタが来季シーズンの為にクラブをより強くしていく為に新たな戦力をチームに迎えるために補強をリクエストしたからだったんですね。

 

でも気になるのはその財源がどこから出ているかだと思います。

 

ヴィッセル神戸の補強資源はどこから?

 

ヴィッセル神戸と言えばスペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手や元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキ選手を獲得しており、さらにダビド・ビジャ選手を加えるとなると相当な資金源が必要なはずです。

 

実際にどこから来ているのか気になりますよね。

 

実際に2017年にヴィッセル神戸は1億5500万円の赤字になっており、債務超過であればJリーグのライセンスのはく奪の危機にさらされます。

 

2016年の決算を見ればヴィッセルのチーム人件費は20億6800万円で2017年度には約50%も高騰した背景には元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキが加入したことが挙げられます。

 

またイニエスタの32億円は広告収入や入場収入などの金額からは決して賄える金額ではない事は一目瞭然です。

 

1つ言えるのはヴィッセル神戸を運営している楽天のオーナーである三木谷浩史氏(楽天株式会社代表取締役会長及び社長)のポケットマネーだったとされていrます。

 

倒産寸前だった生まれ故郷であるJクラブを日本でも有数の資産家とされる三木谷浩史氏が買収しました。

 

これは楽天の世界進出への先行投資として考えるのが妥当なのではないのでしょうか?

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ダビド・ビジャ、イニエスタがそろったことによりJリーグはヴィッセル神戸が頭1つ抜き出るような強い組織とこれからなっていくことは明白です。

 

この先行投資は三木谷社長の思惑があり、今後楽天を世界進出するとも考えられています。

 

それにしてもダビド・ビジャとイニエスタの教頭プレーが見れるなんてサッカーファンにはたまりませんね。

 

これからどうなっていくのか本当に楽しみです。

 

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